多彩で基本的なモーショングラフィックスをまとめました! – モーション周期表【AviUtl】

AviUtl
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この記事ではモーション周期表というモーショングラフィックスに用いられる様々な技法が紹介されているサイトを参考に、各種モーションの作り方を解説していきます。
※許可を頂いた上で引用、転載を行っています。

モーション周期表はAftereffectsによって制作されており、解説内容はAviUtlでの再現モーションになります。

モーション周期表とは

モーション周期表は、モーショングラフィックスにおける基本要素を抽出し、元素記号表のようにルールをもとに並べたものである。

モーション周期表より

モーション周期表とは赤嶺 一希氏のサイトで、上記のルールで並べられた73種のモーショングラフィックスの基本要素及び使用例などが紹介されています。

このサイトのモーションはAftereffectsを用いて作成されているので、本記事ではAviUtlを用いて再現した上で、その作り方を解説していきます。

モーションの種類

モーション周期表では、元素周期表に習って縦に同系統のモーションを配置してあり、上の方に重要、頻繁に使われるものが置かれています。

以下は個別解説へのリンクになっているので、興味のあるページに移動をお願いします。
※黒字の項目はページを準備中です

1族(オフセット、回転系)

2族(変形系)

3族(時間操作系)

4-8族(特殊)

9族(スクリプト系)
Text(テキスト)・Random・sin

10族(ワープ系)
Bend・Wave warp・Twirl

11族(拡散系)
Scatter・Median・Mosaic

12-13族(ブラー、光系)
Opacity・Flare・Cross Blur・Blur・Depth of field・Motion blur・Glow・Zoom blur

14族(移動系)

15族(回転系)
Rotate・Symmetric rotate・Repeat rotate・Wiggle rotate・Solid rotation

16族(拡縮系)
Scale・Symmetric scale・Repeat scale・Wiggle scale・Dot

17族(トリミング系)

18族(フラクタル系)
Fractal noise・Rough edge・Turbulent display・Noise・Wiggle path・Thunder

その他


以上で”モーション周期表の紹介”は終了です!
お疲れさまでした。良き編集ライフを!

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